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Q.あるクラウドサービスを使用してメール配信をしています。
10,000件に月に1,2回一斉配信していますが、受信側に迷惑メールフォルダ、なりすましメールと判断されることが多くなりました。WEBCASでは迷惑メールフォルダ振分け、もしくはなりすましメールにならないよう対策できているのか教えて欲しいです。

メール配信

2017年01月05日

プロバイダ等メール受信側では、迷惑メールをブロックするため、IPアドレス(IPアドレス=インターネット上の住所のようなもの)毎にスコアをつけ、必要に応じて通信に制限をかけています(このスコアリングの仕組みをIPレピュテーションと言います)。メールを確実・高速に届けるには、IPレピュテーションを高めることが重要なので、当社はこれを高める取り組みを行っています。

具体的には、「迷惑メール」を配信するような会社にはサービスを提供しない、許可を得たユーザにしかメールを送らないようユーザに指導する、エラーが大量発生しないよう、自動でリストクリーニングできる機能を実装する、お客様にもクリーニングを徹底していただく、場合によっては各プロバイダにIP制限解除を依頼する等です。

上記と合わせて、高速配信を維持するための環境整備・維持を徹底していること等から、無料や数千円レベルのメール配信システムと比べると、到達率が圧倒的に良いというお声をお客様からいただいております。

「迷惑メールフォルダ、なりすましメールに判断されることが多い」というお話でしたが、このようなケースはメール受信側の設定や、貴社が保有しているアドレスの有効率にも左右されるため、WEBCAS e-mailを使うことで「すべてのメールが迷惑メールフォルダに入らなくなるようになる・なりすましと判断されなくなる」とは言い切れませんが、これらを減らすことは可能かと存じます。

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