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高速メール配信エンジン(MTA)

「自社メールサーバが大量配信に耐えられない」「メールが届かないから、社内外からクレームが続出…」そんなお悩みはありませんか?高速メール配信エンジンWEBCAS MTAは、そんな企業様向けに開発した、PC/携帯ドメイン対応の高速メール配信エンジン(MTA)です。WEBCAS MTAを導入いただければ、最高毎時240万通/時の大量・高速配信を実現します。メールサーバを高速配信用に切り替えたい!そんなケースに最適です。

※MTA:Message Transfer Agent

高速配信できる理由その1  携帯キャリアやWebメール等の受信ルールに完全対応

日本で流通しているメールは、携帯3キャリア(docomo、au、SoftBank)のキャリアアドレス、およびYahooメールやGmail、Outlook.com等Webメールのアドレスが全体の6~7割を占めています。これら運営企業は迷惑メール対策のため、それぞれ独自の方法で大量同報配信に対し厳しい受信制限を行うと同時に、そのロジックを日々変更しています。これに適切に対応しなければ、メールの大量一斉配信は実現できません。WEBCAS MTAは、この受信制限(大量配信ブロック)を適切に回避する独自のロジックを実装した、高性能メール配信エンジン(MTA)です。受信先に合わせてセッションあたり配信数、配信速度を分けるなど特殊な運用が可能です。これによりWEBCAS MTAを経由したメール配信では、PCドメインおよびキャリアドメイン向けメール配信において最高毎時240万通の大量高速配信が実現できます。

毎時240万通/時の配信:サーバ4台、メールサイズ10KB未満、エラーアドレスなしの場合。(SoftBankへの配信速度は最大毎時6万通)

携帯キャリアやWebメール等の受信ルールに完全対応

携帯キャリアやWebメール等の受信ルールに完全対応

高速配信できる理由その2  サーバ一つでIP分散が可能!

大量・高速メール配信を実現するには、送信元のIPアドレスを分散して配信することが有効です。WEBCAS MTAは、導入するサーバ一つに対して複数のIPを設定できるため、サーバを増設することなく、より高速にメールが配信できるようになります。

サーバ一つでIP分散が可能!

サーバ一つでIP分散が可能!

高速配信できる理由その3  高速配信をサポートするフォローアップ体制

WEBCAS MTAを貴社サーバに導入いただくにあたっては、配信量や頻度、希望の速度などを伺ったうえで適切なサイジングを行わせていただくほか、「メール受信側の信頼性を高める」ための運用方法や、送信ドメイン認証の設定などについても詳しくご説明させていただいております。

深夜の配信を防止! 配信停止時間設定機能を搭載

ユーザに迷惑をかけてしまう深夜のメール配信は避けたいものです。WEBCAS MTAでは、「配信リクエスト過多によりMTA側で遅延」「受信側メールサーバで遅延」などの理由によって、深夜にユーザにメールが再送されてしまうことを防ぐため、配信休止時間を設定することが可能です。メール配信・再送どちらにおいても、意図しない時間にメールが届くことを防ぎます。

深夜のスマートフォン向けメール配信は許さない!

深夜のスマートフォン向けメール配信は許さない!

暗号化通信 STARTTLSに標準対応

WEBCAS MTAは、メール送信時にメールサーバ間の通信を暗号化するSTARTTLSに対応しています。これにより、メールサーバ間の送受信でのハッキングや盗み見などが防止できるようになります。

STARTTLSによる通信暗号化イメージ

STARTTLSによる通信暗号化イメージ

STARTTLSによる通信暗号化イメージ

自社でMTAを運用したくない、そんな企業様に最適な各種メール配信クラウドサービスをご用意

WEBCAS MTAは、貴社のサーバに導入し、貴社にて運用いただくパッケージ製品です。もし「自社でのメールサーバ管理が難しい」という企業様には、以下のような各種クラウドサービスをご用意しております。メールサーバの管理はメール配信専業業者である当社が行いますので、安心してお任せいただけます。