WEBCAS なんでも相談コーナー

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Q.メルマガ配信システムのクラウド版を探しています。最初は2万件の配信から始まり、最終的には毎月30万件以上の配信を実施する可能性があります。
官公庁系の仕事のため現段階では詳細を話せないのですが、大量メルマガ配信でミスは絶対できないため、システムの選定にはとても慎重になっています。

データセンターの監視体制や、その他セキュリティ体制について教えてください。

メール配信

2015年08月11日

お問い合わせありがとうございます。メルマガ配信システムWEBCAS e-mailは、保有リスト数や配信件数に応じた最適なプランのご提案が可能です。ぜひ詳しいお話をお聞かせください。(配信通数課金と配信リスト数課金のプランがあり、効率的な運用プランをご提案します)

また、セキュリティを重視されているようですので、当社メルマガ配信クラウドサービスの安全性維持のための取り組みを説明させていただきます。セキュリティ体制に評価をいただき、官公庁・自治体や金融機関などに多数の導入実績がございます。

  • 堅牢なデータセンターを利用
    自治体による地震危険度測定調査で「建物倒壊危険度」「火災危険度」「総合危険度」「災害時活動困難度」全項目で最も危険度の低いランク1に立地するデータセンターにサーバを設置しています。最低24時間稼働する自家発電装置と冗長化されたUPS無停電電源装置で、停電時も無瞬断で電源が供給されます。


  • 国際レベルの監視体制
    データセンターはISMSの国際規格「ISO/IEC27001」の認証を取得した国際水準のセキュリティでの管理運用体制を敷いています。24時間365日有人監視、追尾式監視カメラを設置し、ICカードと生体認証(静脈認証)による3重の入退室管理(有人受付【生体認証】、エレベータ制御、サーバルーム制御【生体認証】)を行っています。


  • 異常発生時の対応とデータのバックアップ
    サーバ異常を10分間に1回以内で検知できる監視プログラムを作動させて監視を行っております。異常を検知した際は、当社保守担当に状況が通知され、すみやかに復旧作業にあたった後にユーザー企業様に対応状況をご報告いたします。また、ハードディスクはRAIDによる冗長性を確保しており、負荷の少ない深夜の時間帯に一日1回バックアップを行っております。サーバまたはネットワーク機器の故障発生時には、データセンターにある部品・機器を使用して修理・交換を行い、速やかなシステム復旧を目指します。


  • 当社エイジアの情報管理体制
    当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの認定を受けているほか、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC27001」の認証を全部門で取得しております。

セキュリティについては下記ページでも詳しくご案内しておりますので、ぜひご覧ください。

キーワード
  • セキュリティ

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