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【導入事例】損保ジャパン日本興亜、エイジアのメール配信システムとアンケートシステムを導入 ~会員サイトのコミュニケーションツールとして活用。セキュリティの高いシステム構成が実現できることが決め手に~

事例インタビュー

マーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの開発・販売を中心に、企業や団体のCRM運用支援を行う株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、東証一部上場:証券コード2352、以下 当社)は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長:西澤 敬二、以下 損保ジャパン日本興亜)様に提供したメール配信システム「WEBCAS e-mail」およびアンケートシステム「WEBCAS formulator」の導入事例インタビューを本日公開いたしました。

損保ジャパン日本興亜様 WEBCAS導入事例

約2,000万人の個人顧客を擁する損保ジャパン日本興亜様は、顧客とのコミュニケーション強化を目的として、2019年7月に会員サイト「SOMPO Park」をオープンされました。「SOMPO Park」は、ゲームやクイズ、コラムなどを無料で楽しめるほか、アンケート回答によって獲得したポイントを使用し、様々なプレゼントキャンペーンに応募できるサイトです。当社のWEBCASシリーズは、「SOMPO Park」における会員向けメルマガ配信およびWebアンケート作成に活用されています。

WEBCAS e-mailで配信しているメルマガ(一部)

WEBCAS e-mailで配信しているメルマガ(一部)

WEBCAS e-mailで配信しているメルマガ(一部)

WEBCAS formulatorで作成しているアンケート

WEBCAS formulatorで作成しているアンケート

WEBCAS formulatorで作成しているアンケート

同社は「SOMPO Park」の立ち上げに際し、「大量メール配信の環境構築や運用は専門業者に任せたいが、お客さまの個人情報はセキュリティの観点から自社で管理したい」という要望をお持ちでした。そして複数のメール配信ベンダーを比較検討した結果、このシステム構成が実現できる当社のメール配信システム「WEBCAS e-mail」の導入を決定されました。また、会員基盤との連携や柔軟なカスタマイズができる点を評価いただき、同シリーズのアンケートシステム「WEBCAS formulator」も併せて採用されました。

このたび、「SOMPO Park」の運営に携わる同社ご担当者様に、WEBCASの活用内容や選定理由を詳しくお聞きしました。ぜひご覧ください。

損保ジャパン日本興亜様 導入システムのご紹介

メール配信システム「WEBCAS e-mail」
顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なメールが、高速(配信速度最高300万通/時)に配信できる One to Oneメール配信システムです。複数データベースや外部システムとの連携、カスタマイズに対応しており、戦略的マーケティング活動を実践する多くの企業に高く評価頂いております。

アンケート・フォーム作成システム「WEBCAS formulator」
技術的な知識が無くても、Web アンケートやイベント申込受付フォーム、キャンペーン応募フォーム、問い合わせフォームなどが簡単に作成できる Web アンケートシステムです。収集した情報は安全なデータベースに蓄積され、高度なセキュリティ下で管理されるほか、リアルタイムにクロス集計や日別集計等が行える分析機能を搭載。PC 向けはもちろん、スマートフォン、フィーチャーフォン向けの Web フォームに対応しています。ログイン限定アンケートや回答により設問が分岐するアンケート、マトリクスアンケート等、目的に応じて柔軟なアンケートの作成・運用が可能です。

マーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS」シリーズ
エイジア自社開発製品である「WEBCAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。ラインナップには、メール配信、アンケート、メール共有管理、顧客管理、LINEメッセージ配信、SMS配信などのシステムがあります。複数データベース等との連携や柔軟なカスタマイズができるクラウド版のほか、自社環境に導入できるパッケージ版もご用意。EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関、官公庁など、大手企業を中心に4,000社以上の採用実績があります。

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