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エイジア、スポーツ用品専門店ビーアンドディーのメール配信システム導入事例を公開 ―最大15パターンのパーソナライズメール配信業務を効率化。運用コスト5割超削減―

事例インタビュー

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役社長:美濃 和男、東証一部上場:証券コード2352、以下 当社)は、スポーツ用品専門店を運営する株式会社ビーアンドディー(所在地:東京都豊島区、以下 ビーアンドディー)様に提供したメール配信システムの導入事例インタビューを本日公開いたしました。同社は、当社メール配信システム「WEBCAS e-mail」の導入により、顧客のニーズに合ったパーソナライズメール配信業務の効率化と、運用コストの大幅削減に成功されました。

ビーアンドディー様メール配信システム導入事例について

 関東1都5県(東京、埼玉、神奈川、千葉県、群馬県、栃木県)でスポーツ用品専門店を展開するビーアンドディー様は、2017年10月に当社メール配信システム「WEBCAS e-mail」を本格導入し、顧客毎にパーソナライズしたメルマガ配信をスタートされました。

 店舗毎に、取り扱っている商品やキャンペーン内容が異なる同社では、これまでも顧客の利用店舗や好きな競技に応じて毎週10~15パターンのメルマガを作成・配信していました。限られたリソースでこの煩雑な業務を続けることに限界を感じていた同社は、メルマガ運用業務の効率化と、運用コストの低減を目的として、新たなメール配信システムの比較検討を開始されました。

その結果、「パーソナライズメールが簡単に配信できる機能」と「柔軟なデータベース連携機能」、「安価なコスト」などに評価をいただき、当社メール配信システム「WEBCAS e-mail」の導入を決定されました。

WEBCAS e-mailで配信しているHTMLメール(一部省略)。

WEBCAS e-mailで配信しているHTMLメール(一部省略)。

WEBCAS e-mailを使って配信しているB&Dメルマガ(一部省略)

このたび、同社ご担当者様にインタビューを行い、「WEBCAS e-mail」を導入した経緯や選定した理由、実際に利用された感想、ご活用内容などについて詳しく伺いました。ぜひご覧ください。

ビーアンドディー様 導入システムのご紹介

顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なメールが、高速(配信速度最高300万通/時)に配信できる One to Oneメール配信システムです。複数のデータベースや外部システムと柔軟に連携できる連携機能やAPIも提供しており、戦略的メールマーケティング活動を実践する多くの企業に高く評価頂いております。

エイジア自社開発製品である「WEBCAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。ラインナップにはメール配信システム、アンケートシステム、メール共有管理システム、顧客管理システム、LINEメッセージ配信システム、SMS配信システム、DM印刷・郵送システム、通知メール販促システムがあります。複数のデータベース等との連携やカスタマイズなど、柔軟な対応を実現するクラウド版サービスをはじめ、パッケージ導入版など、さまざまな提供形式をご用意しています。EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関、官公庁など、大手企業中心に4,000社以上の採用実績があります。

■株式会社ビーアンドディーについて

所在地 東京都豊島区東池袋2丁目32番地22
設立 1980年8月
資本金 1億8,940万円
URL 会社ホームページ https://www.bnd.co.jp/
事業内容 スポーツ用品小売業(サッカー、フットサル、陸上競技、ランニング、バスケットボール、ラグビー、野球用品等、スポーツ用品の販売及び企画)

株式会社エイジアについて

メールマーケティングシステム「WEBCAS」シリーズの提供をコアビジネスとして、メールマーケティングのコンサルティング・企画制作からウェブサイトの構築・運営・販売促進までをワンストップで支援するインターネット・マーケティング・ソリューションカンパニーです。

代表者 代表取締役  美濃 和男
所在地 東京都品川区西五反田7-20-9
設立 1995年4月
資本金 3億2,242万円
URL 会社ホームページ http://www.azia.jp/
事業内容 CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、メールコンテンツ・ウェブコンテンツの企画・制作
上場証券取引所 東証一部(証券コード:2352)

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