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エイジア、2016年3月発売の新製品名を“マーケティングオートメーション「WEBCAS Auto Relations」”に決定、Webサイトをプレ公開

製品のお知らせ

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、社長:美濃 和男、東証マザーズ:証券コード2352、以下 当社)は、2016年3月発売予定の新製品の名称を、マーケティングオートメーション「WEBCAS Auto Relations(ウェブキャス オート リレーションズ)」に決定し、本日Webサイトをプレオープンしたことを発表いたします。

マーケティングオートメーション「WEBCAS Auto Relations」について

「WEBCAS Auto Relations」は、ユーザの行動に基づいた効果的なマーケティング・コミュニケーションを自動で実行できる、B to CのEC事業者向けマーケティングオートメーション・プラットフォームです。
「WEBCAS Auto Relations」には、当社がメール配信システムWEBCAS e-mailやメールマーケティングコンサルティングサービスを提供するなかで蓄積した経験とノウハウを活かし、「EC売上向上に直結する30の鉄板メール施策」をテンプレート化して搭載しております。これを活用することで、システム導入前に詳細かつ複雑な分析をしなくても、すぐに効果が見込める施策に着手できます。本製品は、当社主力製品である「WEBCAS」シリーズの新ラインナップとして、2016年3月の発売を予定しています。

本製品はこれまで「WEBCAS マーケティングオートメーション(仮称)」として発表しておりましたが、正式名称を“顧客と長期的な関係を継続して構築できるツールにしたい”という想いを込めて「WEBCAS Auto Relations」といたしました。併せてWebページもプレオープンしております。資料請求も受け付けておりますので、ご興味がありましたらぜひご覧ください。

エイジア「WEBCAS」シリーズご紹介

メール配信システム「WEBCAS e-mail」とは

顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なメールが配信できる One to Oneメール配信システムです。業界最速レベルのメール生成性能(300万通/時)や他システムとの柔軟な連携機能を備え、総合通販売上高ランキング上位5社中4社に採用されています(※2015年7月 通販新聞発表「第64回通販・通教売上高ランキング調査」による)。また、企業が管理するDB等との連携やカスタマイズなど、柔軟な対応を実現するクラウド版サービスをはじめ、プライベートクラウド対応のパッケージ版など、さまざまな提供形式をご用意しております。

「WEBCAS」シリーズとは

エイジア自社開発製品である「WEBCAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。ラインナップには、メール配信システム、アンケートシステム、メール共有管理システム、顧客管理システム、通知メール販促システム、SMS配信システムがあり、それぞれが連携し効率的な運用を実現します。複数データベースとの連携やカスタマイズなどに対応できるクラウド版をはじめ、パッケージ導入版など、さまざまな提供形式をご用意しています。EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関、官公庁など、大手企業中心に2,500社以上の採用実績があります。

株式会社エイジアについて

メールマーケティングシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの提供をコアビジネスとして、メールマガジンのコンサルティング・制作代行、Webサイト企画・制作、Webシステム受託開発等を行う、インターネット・マーケティング・ソリューションカンパニーです。

主な事業内容 CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
上場証券取引所 東証マザーズ(証券コード:2352)
資本の額 322百万円
所在地 東京都品川区西五反田7-21-1
代表者 代表取締役 美濃 和男
URL  http://www.azia.jp/
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社エイジア 
経営企画室 
TEL 03-6672-6788
Mail azia_ir@azia.jp

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