ニュースリリース

トップ

エイジアのメール配信システム「WEBCAS e-mail」、フィードフォース社の 「ソーシャルPLUS」と連携し、ソーシャルデータ連携機能を強化 ―ソーシャル上の属性・行動を踏まえたOnetoOneメールを、より多くのユーザーに配信可能に―

製品のお知らせ

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、以下 当社)は、自社開発のメール配信システム「WEBCAS e-mail」のソーシャルデータ連携機能を本日より強化したことを発表いたします。これは株式会社フィードフォース(本社:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下 フィードフォース)のWebサイトソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」との連携で可能となりました。本連携により、ソーシャル上の行動履歴・趣味嗜好などのデータを活用したきめ細やかなメールマーケティングを、より多くのユーザーを対象に行えるようになりました。

1. メール配信システム「WEBCAS e-mail」と「ソーシャルPLUS」連携の背景

昨今多くの企業において、顧客の属性情報や行動履歴に基づいたマーケティング活動最適化への機運が高まっています。なかでも、一人ひとりの顧客属性を詳細に理解し、精度の高いマーケティングを実現するため、世界的にユーザー数が増えているソーシャルメディア上のデータを活用することに大きな注目が集まっております。これを受け当社は、当社メール配信システム「WEBCAS e-mail」のソーシャルデータ連携の最初の取り組みとして、2013年8月、Facebook上の行動履歴をメールマーケティングに活用できる「いいね!配信オプション」の提供を開始しました。今回さらにソーシャルデータ連携を強化するため、フィードフォース社の「ソーシャルPLUS」とメール配信システム「WEBCAS e-mail」の連携を開始いたしました。

2. 企業サイトのソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」について

フィードフォース社が提供する「ソーシャルPLUS」は、オウンドメディア(企業が所有・運営するWebサイト)にソーシャルメディア連携機能を付加することで、サイト流入増加、新規会員増加、商品購買などのコンバージョンアップを支援するサービスで、大手ECサイトや就職情報サイト、不動産情報サイトなどに多数導入が進んでいます。

具体的な機能としては、ユーザーの新規会員登録時、FacebookやTwitterなどソーシャルアカウントを用いた簡易登録を促すことで、登録の手間を大幅に削減する「ソーシャルログイン機能」をはじめ、オウンドメディア上に複数ソーシャルメディアへの情報拡散機能を付加する「ソーシャルシェア機能」、ソーシャルログイン機能を通じて、ユーザーから許諾を得た上でソーシャルデータ(ソーシャルグラフ※1やインタレストグラフ※2)の収集・蓄積・運用ができる「ソーシャルユーザーDB」、ソーシャルメディアを活用したキャンペーンを簡単に実施できる機能など、Webサイトのパフォーマンス向上に貢献する仕組みを揃えています。「ソーシャルPLUS」で取得したソーシャルデータは、ユーザー企業が保有する会員情報との連携が可能なほか、他社が提供するレコメンドエンジンとの連携実績も広がっています。

3. メール配信システム「WEBCAS e-mail」とソーシャル化支援サービス「ソーシャルPLUS」の連携について

「ソーシャルPLUS」とメール配信システム「WEBCAS e-mail」が連携することにより、ユーザー企業が保有する各種会員属性や購買履歴、行動情報等に加え、ユーザーのソーシャル上の人間関係や属性情報、行動履歴を反映した、きめ細かいOnetoOneメールマーケティングが実現します。さらに、新規会員拡大が見込めるソーシャルログインおよびソーシャル連動キャンペーンを起点に、OnetoOneメール配信の対象ユーザーが継続的に拡大することが期待できます。また、既にフィードフォース社が連携しているレコメンドエンジンを併用することで、ソーシャルデータを活用したお勧め(レコメンド)情報を盛り込んだメール配信も容易に実現できます。

当社は今後も、先進的なデジタルマーケティングを実現する各種ソリューションとの連携を進め、ユーザニーズを的確にとらえたメールマーケティングソリューションを提供することで、クライアント企業のマーケティング活動の成功を支援してまいります

メールマーケティングシステム「WEBCAS」シリーズについて

当社自社開発製品である「WEBCAS」シリーズは、企業がインターネットやメールを介して顧客と有効な関係を築き、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。メール配信システム、アンケートシステム、メール共有管理システムを有しており、EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関、官公庁などの大手企業を中心に1,600社以上の採用実績があります。特にメール配信システム「WEBCAS e-mail」は大手企業を中心に導入が進み、国内メール配信パッケージシェア1位を獲得※3 しています。

「ソーシャルPLUS」について

株式会社フィードフォースが提供する「ソーシャルPLUS」は、ソーシャルログイン機能をはじめとする、オウンドメディアのソーシャル化に必要な各種機能を既存のサイトに簡単かつ安価に導入できるサービスです。ソーシャルIDと顧客データの連携、ソーシャルプロフィールからの顧客インサイト分析、ソーシャル広告との連動など、様々なニーズを叶えるソーシャルメディアマーケティング基盤を提供します。

【注釈】
※1 ソーシャルグラフ
ソーシャルメディアに登録しているプロフィール情報や、フォロー数、フォロワー数など、ソーシャルメディア上の人間関係情報。
※2 インタレストグラフ
ソーシャルメディア上の行動から割り出される、個人の興味関心のある物事や趣味・嗜好などの情報 ※3 国内メール配信パッケージ市場シェアNo.1
株式会社ソースポッド発行「国内メール配信市場分析レポート2012」による

日程

 2013年11月27日よりシステム・サービス連携を開始

株式会社エイジアについて

メールを中心としたマーケティングコミュニケーションを実現するシステム「WEBCAS」シリーズの提供をコアビジネスとして、メールマーケティング・Webサイトのコンサルティング、企画・制作・運用代行・改善提案までをワンストップで支援する、インターネット・マーケティング・ソリューションカンパニーです。

主な事業内容 CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズ(メール配信システム、Webアンケートシステム、メール共有管理システム)の開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
上場証券取引所 東証マザーズ(証券コード:2352)
資本の額 322百万円
所在地 東京都品川区西五反田7-21-1
代表者 代表取締役 美濃 和男
URL http://www.azia.jp/

株式会社フィードフォースについて

フィードフォースは、「企業の持つ情報を適切な場所と形でユーザーに届ける」ことを事業ドメインに、複数のマーケティングサービスを開発・提供し、多くの企業様のネットマーケティングを支援しています。

主な事業内容 ネットマーケティングサービスの提供 / 自社メディアの企画・運営
資本金 33百万円
所在地 東京都文京区小石川1-2-1 出光後楽園ビル5F
代表者 代表取締役 塚田 耕司
URL https://www.feedforce.jp/
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社エイジア 
経営企画室 
TEL 03-6672-6788
Mail azia_ir@azia.jp

最近のニュースリリース