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エイジア、バリオセキュア・ネットワークスと業務提携し、メール配信クラウドの ネットワークセキュリティサービス「VSR for WEBCAS」提供を開始 ― 煩雑なVPN構築作業と運用負担をなくし、安全・手軽なメール配信環境の構築を実現 ―

製品のお知らせ

株式会社エイジア
バリオセキュア・ネットワークス株式会社

インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案する株式会社エイジア(本社:東京都品川区、代表取締役:美濃 和男、上場証券取引所:東証マザーズ[証券コード2352] 以下 当社)と、1stホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野 弘幸、上場証券取引所:東証第二部/JASDAQ [証券コード3644])のグループ会社であるバリオセキュア・ネットワークス株式会社(本社:東京都港区、取締役CEO:近藤 直樹、以下 バリオセキュア)は業務提携を行い、当社メール配信システム「WEBCAS e-mail」クラウド(SaaS)版のネットワーク環境を素早く安全に構築・運用するためのセキュリティサービス「VSR for WEBCAS(ブイエスアール フォー ウェブキャス)」の共同提供を開始することを発表いたします。

1. 業務提携の趣旨について

当社は、2009年3月より、メール配信クラウドサービス「WEBCAS クラウド メール配信SaaS」をクライアント企業様にご提供しております。「WEBCAS クラウド メール配信SaaS」は、配信数無制限・定額制でコストメリットがあることや、外部システムとの連携が柔軟にできること、一般的なクラウドサービス業者では対応が難しいカスタマイズが柔軟に行えること等に評価をいただき、発売以来、数多くの企業様にご利用いただいております。

本サービスは、当社メール配信クラウドサービスと、ユーザー企業様が保有する自社データベースを接続できる、独自の連携機能を有しています。データベースが離れた拠点に複数ある場合でも、インターネットVPNおよびIP-VPN等の回線を通して柔軟に接続でき、即応性のあるメールマーケティングの実現が可能です。 上記のような環境を構築するには、当社クラウド環境およびユーザー企業の環境の安全性保持のため、ファイアーウォールの設置および運用管理が必須となります。しかしクライアント企業様によっては、このファイアーウォール機器の新規購入による負担に加え、運用管理に伴うリソース負担が、当社サービス導入の障壁となる場合がありました。

以上を背景に、当社は、米国コンピュータセキュリティ監査最大手ICSA の Firewall 認定を取得する国内唯一のセキュリティ機器「VSR」の製造および運用管理サービスを提供する、バリオセキュアと業務提携を行いました。これにより当社およびバリオセキュアは、「WEBCAS クラウド メール配信SaaS」の導入企業様を対象にした、ファイアーウォールの設置・運用を支援する新サービス「VSR for WEBCAS」の共同提供を行うことで合意し、本日よりサービスを開始いたします。


【注釈】
※ ファイアーウォール(Firewall)
特定のコンピュータネットワークと外部との通信を制御し、外部からの不正なアクセスや侵入を防ぐセキュリティシステム。またはそのシステムが組み込まれたコンピュータ機器。

2.ファイアーウォール設置・運用支援サービス「VSR for WEBCAS」とは

「VSR for WEBCAS」は、当社の「WEBCAS クラウド メール配信SaaS」と、クライアント企業様の環境にあるデータベースとの、インターネットVPNを介した安全な接続を支援する、マネージドセキュリティサービスです。本サービスのご利用企業様は、国内外において評価の高いセキュリティ機器「VSR」を用いた、ファイアーウォール設置、運用、保守監視までのワンストップサービスを、コストパフォーマンスの高い月額費用にてご利用いただけます。導入企業様は本サービスのご利用により、VPN構築およびセキュリティ機器設置に伴う技術知識の習得や、運用監視作業等の煩雑な作業から解放されます。さらに導入後の監視・障害対応まで、セキュリティ機器メーカーによる継続的かつ高品質な運用支援サービスを受けることが可能となります。

当社とバリオセキュア・ネットワークスは、本サービスの提供を通して、ユーザー企業様の安全で快適なメールマーケティング活動の実現を支援してまいります。

当該メール配信システム「WEBCAS e-mail」クラウド(SaaS)版

顧客の嗜好や属性、購買履歴などに基づいた最適なメールが配信できる One to Oneメール配信システムのクラウド版です。従来のメール配信ASPでは難しい「大規模大量配信の低コスト運用」、「離れた場所にある複数データベースとの連携」、「カスタマイズ対応」などを当社独自の柔軟性で実現するクラウド型メール配信サービスです。

メール配信クラウド(SaaS)版サイト

CRMシステム「WEBCAS」シリーズについて

当社自社開発製品である「WEBCAS」シリーズは、企業・団体がインターネットやメールを介してステークホルダーと有効な関係を築き、効率的・効果的なコミュニケーション活動を行うためのe-CRMアプリケーションソフトウェアシリーズです。ラインナップにはメール配信システム、アンケートシステム、メール共有システムを有し、各種データベース等との連携やカスタマイズなど、柔軟な対応を実現するクラウド版サービスをはじめ、プライベートクラウド対応のパッケージ版など、さまざまな提供形式をご用意。各官公庁・地方自治体、EC運営企業、メーカー、生命保険、金融機関など、大手企業を中心に1,600社以上の採用実績があります。

CRMシステム「WEBCAS」シリーズ

多機能ゲートウェイ・アプライアンスVSR(VarioSecure Router)について

VSR(VarioSecure Router)は、バリオセキュア・ネットワークス独自開発のセキュリティ機器で、米国のセキュリティ機器の認定機関であるICSA (International Computer Security Association)によるファイアウォール認定Version 4.1 を、唯一の日本メーカーとして取得しています。 VSRは、複数のセキュリティやネットワーク機能を1つの機器で提供し、強固かつ柔軟性の高いスケーラブルなセキュリティ機器です。

http://www.variosecure.net/service/mns.html

マネージドセキュリティサービスについて

VSRに連携した運用監視システムと専用コントロールパネルにより、24時間365日体制の運用保守や設定変更等、管理者負担を軽減したセキュリティ運用を実現します。

http://www.variosecure.net/service/

3.日程

2012年3月14日より販売開始

4.当事会社の概要

バリオセキュア・ネットワークス株式会社の概要

バリオセキュア・ネットワークスは、多様なセキュリティ機能を実装したセキュリティアプライアンス機器〈VSR-VarioSecure Router〉の製造ならびに VSR を使用したマネージドセキュリティサービスを提供しています。米国に本社を持つコンピュータセキュリティ監査の最大手である ICSA の Firewall 認定を取得している国内唯一のメーカーとして、また、多様なセキュリティサービスをワンストップで提供するマネージドサービスプロバイダとして、お客様のニーズにいち早く対応し、常に先進のセキュリティサービスをご提供する企業を目指します。

主な事業内容 セキュリティサービス事業、ホスティングサービス事業、プロフェッショナルサービス事業
所在地 東京都港区愛宕2丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズMORIタワー37F
代表者 取締役CEO 近藤 直樹
設立 2001年6月
資本の額 475百万円
主要株主 1stホールディングス株式会社
URL http://www.variosecure.net/

株式会社エイジアについて

e-CRMマーケティングシステム「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの提供をコアビジネスとして、インターネットビジネスの戦略からウェブサイトの構築・運営・販売促進までをワンストップで支援する、インターネット・マーケティング・ソリューションカンパニーです。

主な事業内容 CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズの開発・販売、ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
所在地 東京都品川区西五反田7-21-1
代表者 代表取締役  美濃 和男
設立 1995年4月
資本の額 3億2,242万円
上場証券取引所 東証マザーズ(証券コード:2352)
URL http://www.azia.jp/
 
本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社エイジア 
広報 
TEL 03-6672-6788
Mail azia_ir@azia.jp
バリオセキュア・ネットワークス株式会社 
企画室 
TEL 03-5733-6311
Mail pr@variosecure.net
株式会社エイジア  
セールスマーケティンググループ 
TEL 03-6672-6788
Mail webinfo@azia.jp
バリオセキュア・ネットワークス株式会社 
オペレーション本部 
TEL 03-5733-6314
Mail sales@variosecure.net

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