高速携帯メール配信の機能一覧

携帯メール配信の機能

WEB CAS Mobile Express 機能一覧

One to One携帯メール高速配信
qmailやsendmailとは異なった独自開発のメール送信エンジン「WEB CAS Mobile Express」により、One to Oneメールでありながら1時間辺り10万通以上の携帯メール高速配信を行うことが可能です。 (注)携帯の配信速度に関しましてはクライアントの環境や今後のキャリアの対応により変動する可能性があります。
配信制限(ブロック)の適切な回避
各通信事業者は、迷惑メール対策として大量の同報配信の制限をしています。「WEB CAS Mobile Express」は、独自の手法を用いて配信制限(ブロック)を適切に回避することが可能です。
メールアドレスの暗号化による流出防止
DMZに設置することの多いメールサーバですが、個人情報(メールアドレス)が流出する危険がございます。「WEB CAS Mobile Express」は暗号化されたメールアドレスのまま動作します。メールサーバ上に蓄積される配信ログや送信中の動作は暗号化されますので、メールアドレスが漏洩しても、不正利用ができません
配信速度を設定可能
各キャリア毎(DoCoMo・au・SoftBank)に細かく配信速度を制御することで、各キャリア毎最適なセッション数で接続致します。これにより配信メールからWEBサイトへ誘導する際にWEBサーバへの負荷を軽減することが可能です。
ドメイン指定受信によるエラー検出
ドメイン指定受信者の検出が可能です(DoCoMoのみ)。これによりDoCoMoキャリアからのブロックを回避する機能を実現致しました。
インタフェース
メール配信システム「WEB CAS e-mail」との連携のほかに、SMTPによる配信メールの受付が可能です。
バウンスメール(エラー)処理機能
パソコン及び携帯電話(DoCoMo・au・SoftBank)のバウンスメール(エラー)処理機能を標準で装備しており、従来どおりWEB CAS e-mailのエラーメール処理画面でリアルタイムに処理結果を表示及び分析することができます。
スタンバイライセンス
アクティブスタンバイ状態で、通常は利用しない形で導入いただく場合にご提供しております。
キャリア受信ブロック検出時のスリープ機能
いくら WEB CAS Mobile Express をご利用頂いていても、残念ながら単位時間当たりのアドレス不明メール送信数が一定以上存在すると、各携帯キャリアが実施しているメール受信ブロックを受けてしまいます。WEB CAS Mobile Expressでは、メール受信ブロック状態を検出すると、受信ブロックが解除されるまでのあいだ、送信を中止するスリープ機能を実装しております。この処理中断時間はキャリア毎個別に処理します。