オペレータ権限管理システムの特徴

オペレータ権限管理システムの特徴

オペレータ権限設定

管理者(Web Master)が各オペレータに対して、WEB CASシリーズの機能毎に権限設定を行うことができるオペレータ権限管理システムです。

 

例えば・・・

 

『顧客スキーマ』『メルマガスキーマ』『資料請求スキーマ』は営業部のオペレータに使用権限を与え、『社員スキーマ』には総務部のオペレータに使用権限を与えるといった具合に、事業部や部署毎に使用できるスキーマ権限設定が行えます。さらに、『顧客スキーマ』を使用できる営業部の各オペレータにも機能の使用権限を与えることができます

オペレータ権限設定

例えば・・・

A氏には、「メール作成・削除」の権限は与えるが、「配信スケジュール」と「ダウンロード」の使用権限は与えない。 B氏には「配信スケジュール」の使用権限のみを与える。 営業管理者であるC氏には全ての使用権限を与えるといった具合に、オペレータ毎に使用できる機能別権限設定が行えます。

オペレータ権限設定

WEB CAS formulatorグループ設定

管理者(Web Master)が各オペレータに対して、アンケートシステムWEB CAS formulatorの公開パスの制限を自由に設定し、効率よくウェブページを管理することができる「一般公開用グループ設定」とWEB CAS e-mailに接続されているスキーマを任意にWEB CAS formulatorと連携させる「WEB CAS e-mail連携用グループ設定(会員用)」を行うことができ、高度な権限管理を行うことができます。

WEB CAS formulatorグループ設定

例えば、部署ごとに個別にアンケートの運用を行う場合は、部署ごとにグループを作成し、オペレータAにはAグループのアンケートのみを編集する権限を与え、オペレータBにはBグループのアンケートのみを編集する権限を与える運用を行えば、お互いのアンケートデータは参照等ができず、セキュリティを保った運用が可能です。

 
資料請求