メール共有管理システムWEB CAS mailcenterを使用することで、以下のようなメリットがあります。
毎日問合せのメールが大量に届くし、問合せは日に日に増える一方。更に、誰がどのメールを対応したかを共有するため同報送信(BCC)を行うと、更にメールは増大する。グループウェアを使用すれば、メールに埋もれることなく、快適にメール対応ができます。
対応状況(ステータス)に応じて、「未対応」「編集中」「承認中」「対応済」「ゴミ箱」とフォルダに分かれて格納されます。そのため、現在の対応状況が一目で確認できます。
未対応の問合せは、未対応フォルダに担当者欄がブランクのままで存在しており、一目瞭然となります。 誰かが返信作業を開始(返信アイコンをクリックして返信画面へ遷移)すると、担当者名が自動挿入され、他のオペレータは編集できなくなります。そのため、返信漏れや重複対応は無くなります。
WEB2.0時代の技術Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)やアイコンによる操作性により、メーラーソフトを使用したことがある人であれば、説明なしでも使用できる程の簡単・シンプルな設計です。そのため、オペレータへの教育も短時間で対応可能となります。
WEB CAS mailcenterはAjax技術採用で、誰でも簡単に使いこなせる操作性
よくある問合せや苦情に対する定型お詫び文などは、テンプレートを活用することで効率的に運用が可能となります。その他、大量に来るスパムメールを一覧から[Shift]や[Ctrl]を使って一括指定して削除(依頼)するなど、効率的に運用する仕組みが用意されています。
WEB CAS mailcenterは、返信内容の均一化が図れます!
誤字・脱字の返信文は、会社の品位を疑われかねません。また、文章として残る返信メールは、掲示板や個人ホームページなどへの転載リスクもあり、企業として不安がある文章を送付する訳にはいきません。オペレータ個々のスキルに依存するのには限界があり、テンプレートや承認機能の活用により、高品位のメール対応が可能となります。
WEB CAS mailcenterはWEBアプリケーションのため、クライアントPCに個人情報が散在することがなくなります。また、WEBアプリケーションとして、ユーザ認証・ログイン名表示・最終ログイン日時情報表示・一定期間操作がない場合の自動ログアウト・パスワード更新・操作ログの記録・など堅牢なセキュリティー対策が多数施されています。特に、メールアドレスマスキング機能は、メールアドレス情報を必要としないアルバイトスタッフには非表示かすることで個人情報の取扱いをさせません。
(注)その他、登録したIPアドレスからしかログインできないようIPアドレス制御することも可能です。
(注)メール本文にアドレスを記載するなど、いくつかの場合において、アドレス情報非表示としていても表示される場合があります。
その他、WEB CAS mailcenterは、一部の作業ログを記録しており、これは金融庁が進める通称J-SOX法(または日本版SOX法=「金融商品取引法案」に企業の情報開示の規律として盛り込まれている内部統制に関する制度:2008年3月施行予定)の一部「情報の伝達」や「モニタリング」に適応しており、情報漏洩防止などの情報セキュリティの強化、情報の取り扱いの透明性をアピールすることができます。
問合せが何件来ているのか?という基本レポートはもちろん、担当者別にどれだけ対応したか?や目標返信時間内にどれだけ返信できたか?などをレポートすることができます。その集計データは、CSV出力することもでき、2次加工などにも活用できます。その他、どのような問合せ内容か?などを問合せカテゴリとして事前登録しておくことができ、その集計結果もレポートできます。メール処理だけで終わらず、問合せ内容分析・集計に活用できます。
WEB CASシリーズは、株式会社エイジアが自社で開発・販売しているアプリケーションです。そのため、保守及びバージョンアップや、カスタマイズニーズにも柔軟に対応することが可能です。