接続しているデータベースの顧客情報から『性別』『年齢』『地域』など、購入履歴から『商品』『購入日』『購入金額』『購入ポイント』などを抽出し、RFM分析に基づいたターゲット顧客に対して、指定した日時にパーソナライズメールを配信することができます。
など
そして、それらのメールに掲載した情報毎のURLのレスポンス情報(どのユーザーがいつクリックしたか)からWEB登録フォームの登録完了(コンバージョン)まで収集・分析することができ、それらの分析データを既存ビジネスへフィードバックし顧客満足度の向上を図ることができます。
RFM分析に基づいてコンテンツ毎にパーソナライズメールを配信をすることができ、リアルタイム分析も行えます。
購入日 |
累計購入回数 |
累計購入金額 |
|
|---|---|---|---|
【ブロック1の配信条件】 |
1ヶ月以内 |
20回以上 |
40万円以上 |
【ブロック2の配信条件】 |
1ヶ月以上 |
10回以上 |
25万円以上 |
【ブロック3の配信条件】 |
3ヶ月以上 |
3回以上 |
10万円以上 |
選択したデータベースのターゲットユーザーに、『出発日』『購入日』『登録日』『資料請求日』などの日付項目に相対日付(前後日数)を指定することにより、メールを自動的に配信する機能(フォローアップメール)です。
など
といったメールからアンケートへ誘導して、今回の旅行に関する不満や次回の旅行で希望される方面などの情報をリサーチするといった一連の作業を行うことができます。
もちろんメール本文をブロック毎に、アメリカ旅行、ヨーロッパ旅行、ハワイ旅行などコンテンツを分けて条件設定しておけば効率よく目的地別にパーソナライズされたフォローアップメールを配信することができます。
外販の営業マンがいる会社では、営業販売現場での「顧客接点」が一番重要で、特に新規獲得の実績数字で評価される場合が多いため、アップセリングやクロスセリング、フォローアップが疎かになりやすいですが、WEB CAS CSVインポートメールを使用することにより、効率よく、各営業マンのスタイルに合わせた顧客毎のアプローチやフォローアップの仕組みを構築でき、メール配信後のレスポンスデータで顧客の行動をリアルタイムに把握することにより、顧客毎に応じた対応が、営業販売現場で確認せずとも補えるため、生産性のUP(クロージング)に繋げることができます。
携帯電話から指定のメールアドレスに、件名・本文なしのメールを送信すると、折り返し返信メールが届くシステムです。返信メールに「会員登録画面」「アンケート画面」「携帯予約画面」などのURLを表記することにより、ワンクリックで目的のサイトに誘導できます。
また、会員登録やアンケートに答える際に、本人のメールアドレスを入力しなくても、空メールでアクセスした際に、送信者のメールアドレスを自動取得できますので全てがメールだけで完結することも可能です。
など
パーソナライズメール機能、フォローアップメール機能、CSVインポートメール機能とは違い、既存のシステムからの要求に応じて、リアルタイムにメールを配信する機能です
。ECサイトと連携したサンキューメールや、ICカードと連携した入退館通知メール、登録確認メール、キャンペーン応募メールなど即時性が求められるメール配信や、基幹システムと連携した日々の業務メールなどを送信する際に利用することができます。