WEB CAS
メールでつながる。メールでつなげる。メールマーケティングシステムWEB CAS
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メール配信システム WEB CAS e-mail
その想い届け隊 想いちゃん・届く君

メール配信システムセキュリティ

WEB CASシリーズは、企業として当然の責務である個人情報保護の実現を目的に、以下3点において高セキュリティを実現しています。

  1. アプリケーションのセキュリティ
  2. クラウドサービスのセキュリティ
  3. 当社マネジメントシステム

1.アプリケーションのセキュリティ

きめ細かい権限管理設定

オペレータの権限が柔軟に設定可能オペレータの権限が柔軟に設定可能

内部からの情報流出リスクを最低限に抑えるために、オペレータ毎に操作できる内容を細かく設定することができます。

たとえば、利用できるデータベースの制限、メールコンテンツ作成、配信スケジュール設定、配信後のログデータダウンロード、分析など、メール配信にかかわる各種機能毎の利用制限を、オペレータ毎に柔軟に設定することが可能です。

また、「個人情報」と指定した項目について、オペレータ毎にデータ内容をマスクする/しないを選択することができます。(文面プレビューや配信ログ、管理機能での検索時などに適用されます)

承認フローで内部統制強化

お客様の運用フローにあわせ、最大3段階の承認フローを設定することができます。これにより、操作ミスなどによる情報流出を防ぐことが出来ます。

操作ログの保存・ダウンロードで抑止力強化

WEB CAS e-mailは、不正や漏えいの痕跡を抽出・分析するために行動履歴を全て記録していますので、情報漏えい対策で一番重要とされる抑止力を高めることができます。もちろん、万が一不正なアクセスがあった場合など、オペレータ毎の行動履歴をダウンロードすることができるため、行動履歴の追跡が容易に行えます。

管理画面への悪意を持った侵入を防止

オペレータ毎にIDやパスワードを設定することは勿論のこと、IPアドレスによるログインの制限もかけることができ、アクセスできる場所を制限することができます。また、ご要望に応じて、クライアントPC自体に認証設定をかけることも可能です。

操作はSSL通信で暗号化

WEB CASへのアクセス・操作やなど、インターネット上で通信をおこなう作業は全てSSL通信によって暗号化されるため、各種データのやり取り等への盗み見を防止します。

情報流出を防ぐシステム構成を実現

WEB CASを格納したサーバやデータベースサーバを社内イントラ(LAN側)に設置することができ、インターネット回線を通した様々なハッキングなどから個人情報・アクション履歴(クリック率・コンバージョン情報など)を守ります。またメール配信からの重要な顧客アクション履歴などの情報は、DMZ側のWebサーバとLAN側のWEB CASサーバ間でアプリケーション通信を行うことで、安全にマーケティングデータを取得できます。

S/MIME電子証明付きメールで、フィッシングメールを許さない!

WEB CAS e-mailは、認証局より発行されるS/MIME電子証明書を使用して、メールに電子署名を付けて一斉配信することができます。この機能により、お客様に届いたメールが、クライアントから配信されたメールであることが証明され、フィッシング対策に効果を発揮します。

S/MIME電子証明付きメールで、フィッシングメールを許さない!

2.クラウドサービスのセキュリティ

顧客データを当社クラウド環境にてお預かりするクラウド版においても、インターネットデータセンターの選定には厳しい基準を設けておりますので、安心してサービスをご利用いただけます。

データセンター

サーバーを設置しているデータセンターは、ISMSの国際規格「ISO/IEC27001」を取得するなど、国際水準のセキュリティレベルを確保しています。 また給電に関しては、24時間稼働の自家発電装置や、冗長化されたUPS無停電電源装置設置を用意しており、停電時も無瞬断で電源の供給が可能です。ハードウェアはRAID構成となっております。

監視体制

データセンターでは24時間365日有人の監視体制を敷いており、追尾式の監視カメラを設置し、ICカードによる入退室管理を行っています。異常発生時には10分間に1回以内に検知するよう、監視プログラムを作動させて監視を行っております。万が一以上を検知した場合には、当社保守担当に状況が通知され、復旧作業にあたった後、ユーザー企業様にご報告いたします。

データのバックアップ

システム内のデータを記録するハードディスクはRAIDによる冗長性を確保しております。最低24時間以内のサービス状況に復旧が可能となるよう、サービス負荷の少ない深夜の時間帯に一日1回バックアップを行っております。(※ユーザー企業のオペレータ様による誤操作によるデータ損失は対象外)万が一、サーバーまたはネットワーク機器の故障発生時には、データセンターに用意してある部品・機器を使用して修理・交換を行い、速やかなシステム復旧を目指します。

月間稼働率について

当社が提供できるサービス品質基準として、月間稼働率は99.5%に設定しております。

(月間稼働率=月間総時間数-ダウンタイム時間÷月間総時間)

クラウドなのに「個人情報をクラウド上に置かない」運用も可能

WEB CASクラウドのSaaSタイプにおいては、企業様が既にお持ちのデータベースを直接参照するシステム構成を組むことができます。これにより、WEB CASクラウド上に貴社の個人情報を置くことなく、IP-VPN等の高セキュリティな回線を通し、貴社のデータベースをリアルタイムに参照してのメール配信が可能です。「顧客データの自社管理が必要だけれど、わずらわしいメールサーバやネットワークの運用・管理を委託したい」という企業様に最適です。

クラウドなのに「個人情報をクラウド上に置かない」運用も可能

3.マネジメントシステム

規格に準拠したコンプライアンスプログラム

当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの認定を受けており、個人情報の取り扱いに細心の注意を払い業務に当たっています。またJIS規格(JIS Q 15001)に準拠したコンプライアンスプログラムの運用にて対応しております。