お手元にある配信リストに対して、今すぐメールを配信することができるのが、「CSVインポートメール配信」機能です。メール配信システム側にデータベースを持たない運用が可能なので、自社で管理しているデータベース・メール配信側のデータベースという二重管理を防ぎ、メール配信に特化したご活用が可能です。
配信リストと、メールのコンテンツさえあれば、スピーディなメール配信が可能です。システムが分散していて統合・連携が面倒な場合や、担当者が管理できないDBから配信したい場合や「とにかく今あるリストにすぐ配信したい」場合に最適です。

メールマーケティングの効果検証をスピーディに行いたいなら、配信リストをランダムに2分割して、件名や本文などを変えて2つのメールを配信し、効果を比較する「A/Bテスト(スプリットランテスト)」がお勧めです。比較分析したい属性等の項目も併せてインポートすることで、「女性ならこのタイトル、20代にはこの内容が好まれる」等、多様な視点で分析することが可能になります。

営業支援ツールとして、営業担当者が管理・メンテナンスしている顧客リストを活用した営業活動支援の事例をご紹介します。
外販の営業担当者は「顧客接点」が最も重要で、新規獲得の実績数字で評価される場合が多いため、既存顧客のフォローによるアップセリング・クロスセリングが疎かになりがちです。CSVインポートメールは、各営業担当が抱えているリストに対し、個人のスタイルを反映させた、「状況お伺いメール」を送付することができます。しかも、送ったメールへの反応やメール返信は全て営業担当に直接届くため、担当営業による迅速な対応が実現。小さなチャンスも逃しません。

机に眠っていた名刺リストのクリーニングとしての活用も可能。今ある情報資産の有効活用にお役立ていただけます。
