
はい!もちろんiPhone,Android等、スマートフォン向けのメール配信が可能です。
なお現状では、システム上で「スマートフォンだけ」を抽出して送ることは、ソフトバンク社取扱のiPhoneにおけるメールアドレス「i.softbank.jp」以外、難しいのが現状です。また、絵文字・デコメ・スマホ向けHTMLメールは、表示の仕方が各キャリアが提供している端末に依存します。不明点がありましたら、お客様相談室までお気軽にお問い合わせ下さい。
→ お客様相談室はこちら

WEB CAS e-mail導入版パッケージは以下の環境に対応しています。
詳しくはお問い合わせください。
| 対応OS |
(JDK5が動作することが条件です。 記載以外のOS(AIX・HP-UXなど)についても対応可能な場合があります。別途ご相談下さい) |
|---|---|
| Webサーバー& アプリケーションサーバー |
(記載以外の組み合わせについても対応可能な場合があります。別途ご相談下さい) |
| データベース |
(DB2、MySQLについては、動作上の制限がございますので、別途ご相談下さい) |
| メールサーバー |
|

いいえ、必要ありません。各システムの操作性は統一されていますのでWebブラウザ上で簡単かつ迅速に操作が行えます。もちろんコンピュータ・プログラミング言語の理解や特別な知識は必要ありません。

ありません。パーソナライズメールでは、本文(ブロック)を複数作成することで一つの文面を形成するのですが、本文(ブロック)の数は制限なく作成できます。

外部ユーザーリストをCSV形式のファイルデータにて複数または追加インポートすることができ、容易にOne To Oneメールの一斉配信ができます。

全て確認できます。パーソナライズメールにはプレビュー機能がありますので、確認したい条件をチェックすることで条件に合ったメールの内容を全て確認することができます。

いいえ、配信されません。WEB CASは予約された配信開始時間において、対象となるユーザーを抽出し、メール配信を行います。よって、配信開始前に削除されたユーザーには配信されません。

いいえ。管理機能の「送信者メールアドレス設定」であらかじめ送信者のメールアドレスを登録しておけば、 メール作成時に送信者をプルダウンで選択するだけで、簡単に送信者を設定することができます。

「ユーザー登録情報ダウンロード機能」で設定条件を選ぶことで、該当するユーザー情報をCSV形式でダウンロードすることが可能です。

はい、可能です。WEB CASはメール本文中のURLをユーザー個別の特殊なURLに変換し、ユーザーがクリックした時、レスポンス情報として取得し蓄積しています。この情報は集計結果を画面上で確認でき、PDF形式で出力することもできます。「どのユーザーがどのURLをクリックしたか」は、CSVデータでダウンロードして詳細に確認・分析いただけます。
またレスポンスの無いユーザーには、 「メール再送機能」により、メールで再度アプローチするなど、次のメール施策に活かすこともできます。

できます。エラーメールを要因別に集計し、確認分析が可能です。この情報はリストクリーニングなどに生かすことが出来ます。

はい、可能です。PDFデータやWordファイルなど、様々なファイルを添付してメール配信することが出来ます。なおメール受信者側の環境を鑑みて、出来るだけ重いファイル(2M以上など)を送るのは避けることをお薦めいたします。

はい、可能です。TEXTメールでは技術的に不可能ですが、HTMLメールの配信時に開封通知機能を使用すれば、開封したかどうかを確認することができます。

WEB CAS e-mailには承認機能が搭載されております。この機能によって、文面を作成者した担当者から上長への承認を経てメール配信を行うことができます。承認は3段階まで設定可能です。

権限の設定により、「個人情報」と指定した項目についてデータ内容をマスクする/しないを選択することができます。(文面プレビューや配信ログ、管理機能での検索時などに適用されます)

可能です。業務アプリケーションやWEBアプリケーション等の他システムと連携することができ、自社のビジネスプロセスに合わせたメールマーケティングが可能です。

はい、対応しております。レコメンドエンジンとメール配信システムWEB CAS e-mailの連携には既に対応しており、複数社のレコメンドエンジンとの構築実績がございます。お客様のサイト内行動履歴、購買履歴等を参照し、一人ひとり最適なコンテンツを自動で差し込むことで高い訴求力を持つレコメンドメールは、従来の一斉配信に比べると高い成果が見込めます。弊社実績でも、高い成果を上げております。要件により構築時間や費用が異なりますので、まずはお問い合わせください。

はい、対応しております。海外へのメール配信には、多言語対応バージョン「WEB CAS e-mail Multi-Language(ウェブキャス イーメール マルチランゲージ)」をご用意しております。以下の言語において、メール配信はもちろん、管理画面も多言語に対応(ローカライズ)しております。
【対応言語】
もちろん、現地で配信作業等の操作を想定することを想定しており、現地タイムゾーン設定等が可能です。また、システムを操作する「スタッフの管理画面は繁体字で表示し、配信するメールの本文の言語は簡体字」など、複雑な運用用途に合わせて、スタッフ単位で柔軟な多言語設定が可能となっております。
クラウド版、導入パッケージ版、どちらもご提供可能です。