Wデータアクセスツールの機能

データアクセスツールの機能

機能一覧

複数DB接続機能

WEB CAS connector が参照する先のDBインスタンスが2つ以上となる場合や、物理的にサーバが異なりデータベースの種類が異なる場合であっても、DBを統合させる事なく、安価且つ迅速に統合マーケティングDBシステムを構築可能。

複数トランザクション連携

接続できるトランザクションテーブルを、複数接続する事が可能。メインテーブルとして参照しているデータに対して、データ情報が【 1 : n 】として貯まっているトランザクションデータを接続したい際に、接続数が1つでは足りない場合に有用な機能。

※ の構成によっては負荷の問題がある為、利用の際は別途相談。

テーブル項目詳細設定

登録するテーブル内の使用したい項目(カラム)を設定。

スキーマ/テーブル設定

登録されたテーブルの中からスキーマ構築で使用するテーブルを設定。テーブル設定で登録された各テーブル間のリレーション設定を行い、複数のスキーマ(DB)を簡単に構築でき、WEB CAS e-mailの配信用データとして利用可能。

スキーマ/リレーション設定

テーブル設定で登録されたテーブル間の関連付け(リレーション設定)を、関連付けられたテーブルの集合をひとつのスキーマとして登録可能。

スキーマ/項目順序変更

スキーマの項目(カラム)の順序を変更可能。

スキーマ/項目順序変更

スキーマの項目(カラム)の順序を変更可能。

フラグ設定

配信有効フラグやユーザー削除フラグの項目と値を設定。

公開承認

WEB CAS e-mailの配信用データとして、作成したスキーマを公開設定。

スキーマコピー

任意のスキーマをコピーすることにより、新規スキーマとしてスキーマ名や内容を編集することで効率よくスキーマ作成が可能。

スキーマレコード数表示

作成したスキーマのレコード数を確認可能。

Contact XML設定

スキーマ情報をContact XMLでダウンロードできるよう設定。ダウンロードする項目は全ての項目の中から必要なものだけ選択することができ、編集も可能。

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