データアクセスツールの特長

データアクセスツールの特徴

テーブル設定

専門的な知識が無くても、接続しているデータベースの中から、必要なテーブルを誰でも簡単にWEB CAS connectorに登録できる機能です。

例えば・・・

接続先のデータベース内に「顧客マスター」「都道府県マスター」「趣味データ」「商品マスター」「在庫マスター」「仕入先マスター」等、様々なテーブルが存在している中から、WEB CAS e-mailで利用しメール配信したいテーブルを自由に登録でき、さらにWEB CAS e-mailで使用しやすいようテーブル名やカラム名をわかりやすく日本語として登録することができます。

テーブル設定

スキーマ設定

テーブル設定で登録された各テーブル間のリレーション設定を行い、複数のスキーマ(DB)を簡単に構築でき、WEB CAS e-mailの配信用データとして接続できる機能です。

例えば・・・

WEB CAS e-mailで利用するには、そのスキーマのメインテーブルは必ずメールアドレスが登録されているユーザーテーブルとなり、そのユーザーテーブルに関連する都道府県マスターや趣味データ、趣味マスター等のユーザーグループのリレーション設定を行います。これによりWEB CAS e-mailでユーザーの地域情報や趣味情報に基づきパーソナライズされたメール配信を行うことができます。 さらに、各種トランザクションデータや商品マスター等をトランザクションデータグループとしてリレーション設定することにより、購入商品に基づくアップセリングメールやクロスセリングメールを簡単に条件設定し配信することができます。

上記の機能により基幹DBとの接続はもちろんのこと、他社のECアプリケーションやCTIアプリケーション等のDBとも接続が可能になりシームレスな連動を図ることができます。

スキーマ設定
スキーマ設定

Contact XML設定

Contact XML設定により、各スキーマ情報のダウンロード形式をCSVだけではなくContact XMLでダウンロードすることができます。 さらに、ダウンロードする項目も全ての項目の中から必要なものだけ選択することができ、編集も可能です。

例えば・・・

WEB CAS e-mailで配信した顧客情報をContact XMLでダウンロードし、そのデータをContact XML対応の宛名印刷アプリケーションにインポートして、DMを発送したり、はがきや品物を送ることができ、CS(顧客満足度)の向上が可能になります。

Contact XML設定
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