リアルネット ハイブリット営業術

事例で学ぶハイブリッド営業術その1 【化粧品会社の事例】

8.ターゲティングメール

その後も何回か商品を注文しているえとうさんのところに、メールで新商品の案内が届けられました。その新商品は、えとうさんが愛用している商品と一緒に使用することで、より効果を得られるといいます。セット販売だとさらに安くなり、これまで集めたポイントも利用できるため、えとうさんは迷うことなく、この新商品を購入することにしました。

ここでネット営業マンは、新商品のご案内メールの中で、えとうさんが愛用している商品と新商品のお得なセット販売の紹介をしています。この内容は、実はえとうさんが愛用している商品を買った顧客のみに送られているものでした。ネット営業マンは様々な条件を抽出したうえで、それぞれのターゲットに適したメール「ターゲティングメール」を配信し、効果的な営業活動を行うことができるのです。

ターゲティングメール

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