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クラウド移行プロジェクトの目標である“持たざる経営”、“運用コスト削減”を実現するため、データベースに直接連携できるメール配信クラウドサービスを選択しました。

化粧品通販サイトの販促やリサーチなどを行うシステムとして、メール配信システムWEBCAS e-mailとアンケートシステムWEBCAS formulatorを6年間利用していたノエビアグループ様は、2013年1月、パッケージ版からクラウド(SaaS)版に移行して運用コストの削減と業務効率化に成功しました。ノエビアグループのシステムを統括管理する、株式会社ノエビアホールディングス情報システム部 課長代理 水門 陽介様に、移行の経緯や活用状況などについて伺いました。

目次
  • ノエビアグループの事業について
  • WEBCASをどのように使っているか
  • 6年間利用していたWEBCASをクラウド版に移行
  • 複数データベースと直接つながる機能がなければ採用しなかった
  • 初回購入者向けメールフォローとモバイル向け高速配信を実現したかった
  • WEBCASを活用したメール施策とアンケート施策の具体例
  • 情報システム部門で重宝する「ID・パスワード告知メール配信」

ノエビアグループの事業について

ノエビアグループ様の概要について詳しくお伺いできますか。

化粧品やサプリメントを販売

ノエビアグループは、株式会社ノエビアと、常盤薬品工業株式会社を主な事業会社としており、国内5社・海外8社、計13社のグループ会社を抱えています。
ノエビアでは、対面販売を基本に、中・高価格帯の商品を中心とした機能性の高いカウンセリング化粧品やサプリメントを販売しています。常盤薬品工業では、豆乳イソフラボン含有スキンケアシリーズ「なめらか本舗」や低刺激性スキンケア「NOV」などの化粧品、機能性ドリンク「眠眠打破」や医薬品「南天のど飴」などを、ドラッグストアやバラエティショップなど多様なチャネルで販売しているほか、配置薬事業を展開しています。
持ち株会社ノエビアホールディングスは、東京証券取引所市場第一部に上場しており、グループ全体の業績は2013年9月期実績で売上高465億1,657万円、営業利益72億5,229万円、従業員数は連結1,670名(2013年9月末時点)です。

WEBCASをどのように使っているか

WEBCASをどのように使っているか教えて下さい。

ノエビアグループではWEBCASを、主に化粧品やサプリメント等を販売しているECサイトの会員向けメール配信と、Webアンケートを行うツールとして利用しています。
具体的には、ノエビア総合ECサイト「NOEVIR Style」をはじめ、常盤薬品工業の化粧品ブランド「NOV」といったブランド別ECサイトの運用部門で利用しています。

ノエビア総合通販サイト「NOEVIR Style」 なめらか本舗シリーズなどの各種商品が購入できる「SANA」ブランドECサイト 低刺激性化粧品シリーズ「NOV」ブランドECサイト
ノエビア総合通販サイト「NOEVIR Style」 なめらか本舗シリーズなどの各種商品購入できる「SANA」ブランドECサイト 低刺激性化粧品シリーズ「NOV」ブランドECサイト

それ以外にも、ノエビア商品の販売代理店向けコミュニケーションツールとして、またIR活動における投資家・株主さまへのご連絡、さらに情報システム部門からグループ社員に向けた社内メール連絡まで、部門をまたいで様々な用途で活用しています。

6年間利用していたWEBCASをクラウド版に移行

昨年WEBCASをクラウド(SaaS版)サービスに移行されたそうですが、経緯をお聞かせください。

昨年(2013年)ノエビアグループでは、システム管理業務の効率化とコスト削減を目的に、自社で管理していたサーバをクラウドサービスに全面移行する方針を立てました。

当社は2008年にWEBCASのパッケージ版を導入し、ハウジング環境で運用していましたが、今回のサーバのクラウド移行プロジェクトに合わせて、ソフトウェアも自前監視やメンテナンスが不要になるSaaSに移行すれば効率化の効果が高まると考え、WEBCASもパッケージ版をクラウドサービス(SaaS版)に移行することにしました。

これにより、トータル運用コストの削減に成功したほか、システム管理の手間がほぼなくなりました。サーバ再起動に伴うメンテナンス告知といった細かい作業も必要なくなり、他業務にリソースを割り当てられるようになりました。

システム移行のタイミングで、他社のメール配信クラウドサービスを検討することはなかったのでしょうか。

WEBCASは、我々が提示した「ある要件」を満たしていたことに加え、約6年間にわたって安定稼働していた実績があり、利用部門も全く問題なく扱えるシステムでした。最終的に、WEBCAS以上の選択肢はありませんでした。

複数データベースと直接つながる機能がなければ採用しなかった

「ある要件」とは何でしょうか。

データベースと直接連携出来るメール配信システムでなければ、導入すること自体ありえませんでした。

データベースと直接連携出来るメール配信システムでなければ、導入すること自体ありえませんでした。

我々が新しいメール配信クラウドに求めた要件は、メール配信システムが既存の複数データベースと「直接」つながることでした。もし直接の連携が不可能であれば、クラウドサービスへの移行自体を見送っていたと思います。

なぜ、データベースと直接連携できるメール配信システムを求めていたのですか。

ノエビアグループでは、各ECの会員情報や購買履歴、獲得ポイントといったデータを格納しているデータベースとメール配信システムを連携し、施策毎に必要なデータを参照してメールを配信していますが、これらシステムが直接つながれば、システム部門の対応業務が最小限になると考えました。詳しく説明します。

直接連携を「行わない」場合の運用方法は、大きく二つに分けられます。

一つは、メール配信リストを手動で配信システムにインポートし、配信する方法です。WEBCASにも実装されている機能(※CSVインポートメール配信機能)ですが、スポット利用の場合は便利ですが、配信の都度リストを作成して投入する必要があるので、配信対象が変わらない定期メルマガ配信、配信タイミングが個人毎に異なるフォローアップメール(ステップメール)配信には向きません。

もう一つの方法は、バッチプログラムを組む手法です。「1日1回、自社データベースから作成したメール配信用データのファイルを、自動でメール配信クラウドサービス側に送信する」プログラムを組んで実現します。割と一般的なデータ連携方法だと思いますが、自社でバッチプログラムを組む我々にとってはハードルが高く、採用しませんでした。

“バッチを組む”連携方法を選択しなかった理由を教えてください。

処理が失敗した場合、原因の究明と対応が大変だからです。処理が失敗した場合には、バッチプログラムのどこがおかしいか、ファイル送信が滞ったのかなど、一つひとつ調べて修正すべき箇所を修正し、再度処理を実行する必要があります。その結果メルマガ配信時間が遅れた場合、担当部署との調整も必要となりますし、1件1件配信のタイミングが違うフォローアップメール(ステップメール)配信が失敗した場合、さらに手間がかかることが予想されました。
我々のクラウド移行の目的は「運用コスト削減と業務効率化」でしたので、向いていない方法だったということです。

一方、メール配信システムとデータベースが直接連携させることができれば、上記対応は必要ありません。常に最新のデータベースを参照してメールが配信できるので、「数時間前、メルマガ配信停止処理された方にメールが配信されてしまう」ということもありえません。

WEBCASはもともとパッケージ版に直接連携機能がありましたし、クラウド(SaaS)版でも同様の連携が可能だったため、迷わず導入を決めました。

初回購入者向けメールフォローとモバイル向け高速配信を実現したかった

WEBCASパッケージ版を最初に導入した際のお話を伺えますか。

WEBCAS導入前は、簡易的なメール配信システムを利用していましたが、配信予約の機能もなく、配信中ログを監視する必要があるなど、システム担当が張り付いていないと扱えない仕組みでした。EC運用部門から「サンプル請求者の引き上げをメールで行いたい」などの要望が上がってきており、それらを実現するためにも本格的なメール配信システムの導入検討を開始しました。その時、大手システムインテグレータ会社経由で紹介いただいたのがWEBCASです。当時我々がメール配信システムに求めた要件は以下です。

● 携帯キャリア向けに、高速確実にメールが配信できる

当時モバイルサイトを立ち上げた時期で、モバイルメール配信の機能は必須でした。各携帯キャリアのキャリアブロックを回避して、高速かつ確実に、携帯キャリアにメールを配信できるシステムを求めていました。

● 初回購入者へのフォローを自動で実現出来る(ステップメール・フォローアップメール)

サンプル請求者や初回購入者向けに、メールで継続的に自動フォローし、本商品の購入、アップセル・クロスセルなどを実現させたかったため、要件として挙げました。

● 絵文字メールの配信や、HTML/TEXTマルチメール配信が可能

様々なデバイスに合わせて、多様な表現を手間無く実現できることが要件でした。具体的には絵文字メールの作成・配信、HTMLメールとテキストメールのマルチパートのメールを、お客様の要望通りに届ける機能を必要としていました。

他社システムとの比較の結果、上記要件に加え、複数データベースとの直接連携が可能だったこと、導入コストなどを総合的に評価し、WEBCAS e-mailの導入を決定しました。同時に、メールシステムと連携するWebアンケート作成機能も合わせて導入しました。

WEBCASを活用したメール施策とアンケート施策の具体例

WEBCASの活用内容についてもう少し詳しく教えてください。

ノエビアグループの各ECサイト運用部門では、それぞれ売上目標を達成するため、広告施策やWeb施策、メール施策などの企画を立案し、実行しています。以前はサンプル請求やキャンペーンなどを入口にした新規会員獲得を重視していましたが、近年では、会員となった方に本商品を購入いただくことも重視し、日々試行錯誤を繰り返しています。WEBCASはその目標を達成するための重要なツールとして機能しています。

一例を挙げますと、ノエビアECサイト「NOEVIR Style」では、定期メルマガ「NOEVIR Style News Letter」を月1度WEBCAS e-mailで定期配信しています。
内容は、季節に応じたお悩み解決方法や、人気商品ランキング、購入金額に応じたプレゼントやキャンペーンのご案内など、メルマガ限定のお得な情報やお役立ち情報を提供しながら、サイトへの誘導を促進しています。アンケートシステムWEBCAS formulatorでメルマガ会員限定アンケートも実施し、Webコンテンツとして展開することもあります。

メルマガ「NOEVIR Style」施策のイメージ

年末には、年間通して人気だったアイテムを部門別にランキングして紹介 メルマガ内で、選択肢をクリックすれば解答がわかるワンクリッククイズを実施。参加者には抽選でプレゼントも
年末には、年間通して人気だったアイテムを
部門別にランキングして紹介
メルマガ内で、選択肢をクリックすれば解答がわかるワンクリッククイズを実施。参加者には抽選でプレゼントも
メルマガ内で「どの商品がランキング一位になったか?」興味を引いてクリックさせる仕掛けも メルマガ読者を対象に実施したアンケート結果をWebサイトでレポート。読者の意見や悩みに応じて、お勧め商品も紹介
メルマガ内で「どの商品がランキング一位になったか?」興味を引いてクリックさせる仕掛けも。 メルマガ読者を対象に実施したアンケート結果をWebサイトでレポート。読者の意見や悩みに応じて、お勧め商品も紹介

また、特定商品の初回購入者様、サンプル請求者様には、経過日数に応じてフォローアップメールを配信して商品購入を促したり、ポイント有効期間の告知と合わせてお勧め商品をご案内したり、誕生日メールで限定プレゼントをご案内したりなど、お客様のアクションや属性情報などに合わせたメール施策に取り組んでいます。

またノエビアでは、「常にお客様に接し、お客様のニーズを熟知している」販売代理店様の重要なご意見を効率的に収集するツールとしても、WEBCASを活用しています。 具体的には、モニター募集のメール配信から、モニターイベント参加者募集フォーム、Webアンケートの運用などを担当者自ら行っており、その結果を商品開発部門にシェアしたり、サービス改善に活かしたり、各種キャンペーン施策に活かしたりしています。

情報システム部門で重宝する「ID・パスワード告知メール配信」

水門様も長くWEBCASを利用されていますが、WEBCASをユーザとして実際に使ってみていかがでしょうか。

はい、情報システム部ではWEBCASを、従業員向けに「一人ひとり違う内容」の業務メールを配信する時に活用しています。
たとえば従業員に同じ内容を一斉告知するだけなら、メーリングリストやグループウェアの掲示板を使えば事足りるのですが、個人毎に異なるID・パスワードを通知する場合は使えません。先般も「営業担当者が外出先から社内ネットワークにアクセスできるよう、VPNのID・パスワードを案内する」という業務があり、メール配信システムWEBCAS e-mailの差し込み機能を活用しました。WEBCASがなければ、対象の数百人に手作業でメールを送るか、自分でプログラムを組むしか方法がありませんでした。簡単にWEBCASで解決できて助かっています。

それでは、最後に当社へのご要望やメッセージをお願いします。

おかげさまで、クラウド移行後もWEBCASは問題なく安定稼働しており、現場担当者からの質問やクレームはほとんどありません。今後は、WEBCASの効果的な活用方法などを教えて頂くなど、当社利用部門がさらにマーケティング成果を高められるようご支援いただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

有難うございます。本日は貴重なお時間をありがとうございました。

ノエビアグループ様のお悩みはコレで解決!

既存データベースと直接連携させて、
リアルタイムに会員情報や購買情報を
参照したメールを配信したい!
メール配信システムWEB CAS e-mail
メルマガ読者やモニターの意見を収集するWebアンケートを担当者自身が作成したい!
アンケートシステムWEB CAS formulator
ユーザ企業様プロフィール
商号 株式会社ノエビアホールディングス
本社所在地 神戸本社:兵庫県神戸市中央区港島中町6-13-1
東京本社:東京都中央区銀座7-6-15
設立 2011年3月(創業:1964年4月)
資本金 73億19百万円
URL http://www.noevirholdings.co.jp/
事業内容 グループ各社の経営管理及びそれに附帯する業務
商号 株式会社ノエビア
本社所在地 神戸本社:兵庫県神戸市中央区港島中町6-13-1
東京本社:東京都中央区銀座7-6-15
創業 1964年4月
資本金 73億19百万円
従業員数 626名 (※2013年9月30日現在)
URL http://www.noevir.co.jp/
事業内容 化粧品、医薬部外品の製造販売
商号 常盤薬品工業株式会社
本社所在地 大阪市中央区安土町3-5-12 御堂筋安土町ビル(旧 住友生命本町ビル)9F
設立 1954年2月
資本金 43億1百万円
従業員数 常盤薬品工業(単体)518名
常盤メディカルサービス 288名
連結 806名(※2013年9月30日現在)
URL http://www.tokiwayakuhin.co.jp/
事業内容 医薬品、医薬部外品、化粧品、食品などの製造販売
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